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幼い頃から、身体が硬いことがコンプレックスでした。

幼い頃から、身体が硬いことがコンプレックスでした。人並みに身体が柔らかくなれたらと思い、始めたのがきっかけです。始めた当初は、全然ポーズが出来ず、泣きそうになったこともありました。ですが先生から『周りと比べず、自分の身体と向き合ってください。そうすることで、日々の自分の身体の変化を感じることができます。』と、声を掛けてもらいました。この言葉で胸がとても軽くなり、それ以降レッスン中も自分のポーズにだけ集中して取り組むことが出来るようになりました。

またヨガを通して、性格にも変化が現れたと思います。以前は、怒りやすい性格でしたが、自分のコンプレックスと向き合ったことがきっかけで、他人の苦手なことや失敗にも広い心で接することができるようになりました。これが一番の大きな変化だと感じています。これからもヨガを通じて、自分の身体と心に向き合っていきたいと思っています。

 

30歳を目前に腰を痛め、膝を痛めたりと手すりが無くては歩きづらくなりました。整形外科に通うも仕事上の筋肉疲労といわれ一向に治りません。図書館に訪れた際、座ってできるヨガというタイトルが目に入り、借りてみることに。完全に治った!というより、今までこの筋肉使ってなかったの!?というほど体が開放的な気分でした。それから痛みがない日が少しずつ増えてきたので、今度は本格的に椅子を使わずに挑戦してみることに。ポーズによって無理無理と言わんばかりの体の柔軟さが求められましたが無理せず、今日はここまで足が上がった!と続ける内に本で見たポーズに近い形になって嬉しくなりました。鏡をみながらポーズをとるともう少し頑張ろうと前向きになれます。ヨガには精神面でも効果があると本にありましたので、数あるポーズから自分の体調、思考、落ち込みなどに合わせてやっています。また、pmsにも効果があるとありましたので、なるべく楽になってと願いながら毎日の生活にヨガを取り入れています。

カルドのホットヨガ 川西